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jeudi 13 mai 2010

また時には、ハードボイルド小説のように


ハードボイルド小説の主人公のような気持ちになって、
強い酒なども呷る、のです。

mardi 11 mai 2010

ストリート・フォトグラファー?



ストリート・フォトグラファーを気取って。ノキア搭載のカメラもいい味です。

dimanche 9 mai 2010

写真のはなし (2)

一眼レフカメラを持ち歩くなんて馬鹿げている。

かさばるし、重いし、(衝撃や,振動や雨などで)壊してしまわないか気を使う。なにより使い捨てカメラやコンパクトカメラで十分にきれいな画が出せる、これが長年に渡っての僕の持論でした。

少し前に、ようやく手の届く値段に落ち着いてきたペンタックスのデジイチを購入しました。画質の素晴らしさもさることながら、大昔の銀塩用レンズが共用できることが驚きでした。現像代を気にせずに済む嬉しさ、昔買いそろえたり譲ってもらったりした単焦点レンズの絞りリングの確かな操作感を味わいながら、馬鹿みたいにたくさんの写真を撮り続け、なるほど露出はシャッター速度とは感度とはそう云うことだったそう云う意味だったのかと今更ながらに溜飲の下がる思いで。同時に、80年代のペンタックス銀塩カメラの格好よさへの思い入れが噴き上がりました。

なにより家電製品になりきってしまったデジイチと異なり、今時の製品にはみられぬ機械部品としての魅力(?)も相まって、これがもう一度銀塩写真を撮り始めるきっかけになりました。(つづく)

samedi 8 mai 2010

写真のはなし(1)

僕にとってカメラは、長い間、旅のお荷物でした。

軽くて壊れにくく、荷造りの時もなるべく気を使わずにすむように。あるいは無くしてもさほど苦にならぬような、使い捨てカメラの"写るんです”や、丈夫な殻を持つオリンパスのμ(35mm)を好んで使っていました。実際これらのカメラは値段からは考えられぬほどきれいな画を出してくれて。そして、もっと深い写真そのものの楽しさに気付くほどには、僕はまだ成熟していませんでした。

単車のシートにテントや所帯道具をくくりつけて遠乗りを楽しむ旅や、大きなリュックを背負って欧州の安宿を巡るような、ある意味(荷物にとって)過酷な旅のスタイルには、本格的で重厚なカメラはそぐわなかった、そう云うことだと思います。うんと無理をしてかなり若い頃手に入れた一眼レフの魅力に気付くのに、僕にはあろうことか30年ちかく必要でした。(つづく)

lundi 3 mai 2010

un rouleau de pellicule, des rouleaux de pellicule


フイルム買って来た日は心が弾む、です。喩えは物騒ですが、なにか拳銃にいろいろ弾丸を込めるかのように。今度はイルフォードXPかBW400CNにも挑戦してみようと。だいぶん手軽だと教わりました。KD

samedi 1 mai 2010

銀塩に溺れる。


きれいに撮れます。30年前のペンタックスです。機械精度がいいのでしょうか。スキャナはE社の最上位機種をおごって。デジタル一眼とはまた違った味わいで。ああ、でも、デジイチ最新機種とでもレンズが共用できる素晴らしさは美徳ですね旭光学。
くまのカフェラテです。KD

世界に


旨いものが食える世界はきっと良い世界です。KD